玉秀寺住職日鑑

焙煎コ-ヒ-

2020/01/31

5年程になろうか。

朝食後に焙煎マメを手で挽いて、

コ-ヒ-を飲んでいます。

それまでは、

インスタントコ-ヒ-に、クリ-ムと砂糖をたっぷり入れないと

飲めませんでした。

いま、お気に入りの焙煎店が3カ所あります。

今月は石巻市内で、

お若いご夫婦が焙煎したアフリカの「マラウェチャカ」を飲んでいます。

とても丁寧に焙煎されていて、

スッキリとした朝に適したコ-ヒ-です。

伊豆の踊子

2020/01/29

 

伊豆下田に行ってきました。

数回行った事がありましたが、

ほとんど通過の旅でした。

今回は一泊それでも慌ただしい旅でしたが、

とても暖かく穏やかな日で、

スイセン・寒桜・臘梅が咲いていて、

東北の気候との差を改めて感じました。

 

 

タン麺

2020/01/23

所用で石巻に行って来ました。

用事は早々に終わりましたが、

妻から昼食を食べてくるように言われていたので、

娘が高校生の時、よく入店したというラ-メン店で、

この店で8割のお客が注文するという、

すり鉢に入った「みそタン麺」を食べました。

 

 

麺は私好みの「平打ち麺」で、

その麺の倍はあるような野菜がのっています。

野菜を食べ野菜をかき分けながら、

麺にたどり着きます。

麺を食べても残った野菜をさらに食べ、

このタン麺を食べれると、1週間分の野菜を食べた気がします。

 

 

 

 

初雪

2020/01/16

今冬はじめて雪が降りました。(15日)

北上川沿いの山脈も見えません。

こんな日はとても寒い日になります。

今日は、

ペレットスト-ブの炎を眺めながら、

読書でもして過ごしますか。

 

どんと祭

2020/01/15

 

今年のどんと祭は、雪もなく暖かい中で無事終わりました。

例年のとおり稚児による点火式と、

ご近所の皆さんの協力で、

お汁粉・甘酒・コンニャクおでんを用意して、

参拝の皆様に振るいました。

稚児も多いときで10名弱の時もありましたが、

少子化が進み昨今は、

稚児のなり手が無いなが悩みです。

 

新春祈願と餅つき

2020/01/12

私が副団委員長を務めている、

ボ-イスカウト迫第1団の「新春祈願と餅つき」に参加しまた。

この行事は41年間続いていて、今でも杵と臼で餅を突いています。

今年も地区内の三社を参って健康を祈り、

ワンチ-ムで活動できるよう、

気持ちを一つにして全員で餅を突いて戴きました。

 

 

 

 

お雑煮

2020/01/11

本山永平寺に三年ほど安居(修行)させて頂きました。

東北で生まれ育ち、東京で学生生活を送った身には、

毎日が真新しく、北陸の気象風土も新鮮なものでした。

正月のお雑煮は三陸沿岸の実家では、

ハゼだしの醤油味でしたが、

本山では白味噌したての丸餅でした。

懐かしい「お雑煮」を、食べたくなり作りました。

40年前の味とともに、

辛い時期を過ごした友の顔が、

ひとりひとり浮かんできました。

 

お帰り寅さん

2020/01/10

映画のエンディングが終わり、

館内が少しずつ明るくなると、

寅さんとの別れの刻を感じて、

さがこみ上げてきます。

満男が寅さんに聴く、

「人間って何で生きているんだろう」

「ああ生まれてきて良かった、そう思うことが何べんかあるだろう。そのために生きてんじゃねえか」

月末に東京に行く予定があります。

久しぶりに柴又にお参りに行きたくなった。

そう思った映画でした。

 

 

焼き餅

2020/01/09

七草が過ぎても、

餅がかなり余って妻が困っているようだ。

私は、餅は一年に一個食べれば良いのだが、

今夜は四個ほど食べた。

そういえば、

本山でのお雑煮は「丸餅に白味噌」仕立てだった。

明日は本山風のお雑煮で消費に協力しよう。

 

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