玉秀寺住職日鑑

初雪

2020/01/16

今冬はじめて雪が降りました。(15日)

北上川沿いの山脈も見えません。

こんな日はとても寒い日になります。

今日は、

ペレットスト-ブの炎を眺めながら、

読書でもして過ごしますか。

 

どんと祭

2020/01/15

 

今年のどんと祭は、雪もなく暖かい中で無事終わりました。

例年のとおり稚児による点火式と、

ご近所の皆さんの協力で、

お汁粉・甘酒・コンニャクおでんを用意して、

参拝の皆様に振るいました。

稚児も多いときで10名弱の時りましたが、

少子化が進み昨今は、

稚児のなり手が無いなが悩みです。

 

新春祈願と餅つき

2020/01/12

私が副団委員長を務めている、

ボ-イスカウト迫第1団の「新春祈願と餅つき」に参加しまた。

この行事は41年間続いていて、今でも杵と臼で餅を突いています。

今年も地区内の三社を参って健康を祈り、

ワンチ-ムで活動できるよう、

気持ちを一つにして全員で餅を突いて戴きました。

 

 

 

 

お雑煮

2020/01/11

本山永平寺に三年ほど安居(修行)させて頂きました。

東北で生まれ育ち、東京で学生生活を送った身には、

毎日が真新しく、北陸の気象風土も新鮮なものでした。

正月のお雑煮は三陸沿岸の実家では、

ハゼだしの醤油味でしたが、

本山では白味噌したての丸餅でした。

懐かしい「お雑煮」を、食べたくなり作りました。

40年前の味とともに、

辛い時期を過ごした友の顔が、

ひとりひとり浮かんできました。

 

お帰り寅さん

2020/01/10

映画のエンディングが終わり、

館内が少しずつ明るくなると、

寅さんとの別れの刻を感じて、

さがこみ上げてきます。

満男が寅さんに聴く、

「人間って何で生きているんだろう」

「ああ生まれてきて良かった、そう思うことが何べんかあるだろう。そのために生きてんじゃねえか」

月末に東京に行く予定があります。

久しぶりに柴又にお参りに行きたくなった。

そう思った映画でした。

 

 

焼き餅

2020/01/09

七草が過ぎても、

餅がかなり余って妻が困っているようだ。

私は、餅は一年に一個食べれば良いのだが、

今夜は四個ほど食べた。

そういえば、

本山でのお雑煮は「丸餅に白味噌」仕立てだった。

明日は本山風のお雑煮で消費に協力しよう。

 

おせち料理

2019/12/31

数年前から正月のおせちを調理しています。

今年も完成しました。

 

 

 

 

 

夏休み

2018/07/26

小学校が夏休みになり、

当町内会でも子ども会のラジオ体操が始まりました。

例年は子ども達だけでしたが、

参加人数も少なくなり今年は大人も参加して行っています。

 

 

 

 

発乗車

2018/07/19

研修を受けるために仙台に行きました。

普段は自家用車での移動が多いのですが、

この日は初めて仙台地下鉄の東西線の一部に乗りました。

開業から2年半が過ぎての乗車でしたが、

機会ががあれば全区間に乗車したいものです。

 

満員御礼

2018/07/04

第4回「もんじゅ寄席・三遊亭遊馬独演会」

満員御礼でした。

前日に桂歌丸師匠が、お亡くなりになった影響も

あったようですが、一回目より倍の方にお入り頂きました。

昨年からは僕の手品の師匠「妖術使い・じゃがりこ」にも、

出演して頂いております。

来年は5回目の節目となり、より楽しい寄席になるよう企画いたします。

 

 

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