玉秀寺住職日鑑

新駅

2021/11/17

 

コロナ禍の影響で、東京に2年ぶりに着ました。

待合せ時間に余裕があったので、

新駅「高輪ゲ-トウエイ」に降りてみました。

思ったいたほど、乗客が少なく拍子抜けの感がありました。

また、夕食は今年1月に開店した娘夫婦のフレンチレストランで、

フルコ-スをいただきました。

来月もこれまで、リモ-ト会議でおこなっていたものが、

集合対面型の会議になったので東京に行く予定です。

今度は知人の中華シェフが、開店した店に行ってみようと思っています。

 

 

 

晩秋

2021/11/12

境内の紅葉も落葉をはじめ、

晩秋の季節となりました。

宗教章取得に挑戦

2021/05/25

 

ボ-イスカウト迫第一団のベンチャースカウト4名が、

宗教章取得を目指し宗玉秀寺の門を叩きました。

4日間に渡る講義では座学にて仏教や曹洞宗について知識を深め、

お寺のお勤めに励み本堂で実際に仏教作法や坐禅を行いましたが、

慣れない所作に4名は終始緊張していたようです。

4名のスカウトはレポート提出なども終了し、

日本連盟から承認され宗教章を取得しました。

今後は、お釈迦様の教えを実践し素晴らしい人生を歩んでください。

おめでとうございます。

 

花は咲く

2021/05/06

世相は落ち着きをみせないコロナ禍で、

右往左往の状況ですが季節は確実に繞ってきます。

境内にも毎年おなじように、翁名草・牡丹の花が満開になりました。

開けない夜はない、止まない雨はない。

コロナの終息が来る日まで、

自分がしなければ成らないことを確実にやり遂げよう。

冬到来

2020/12/17

今年は、例年より早く雪が降りました。

一昨日から、日に何度か雪かきをしています。

古い除雪機がありますが、昨年は一度も使用しなかったので、

エンジンが始動しません。

永平寺での雪作務と同様に手作業です。

おかげで、夕方には体が痛く如何に日頃は体を動かさないでいるか。

反省しています。

 

古里は遠くへ

2020/12/07

数ヶ月ぶりに実家の墓参に行きました。

9年前の東日本大震災で、

壊滅的に破壊られた古里です。

今は居住ができなくなりましたが、

新しい橋が工事中でした。

なんだか。

変貌する古里が遠くなってきました。

開花

2020/05/15

 

コロナ過であっても、

季節は止まることなく移り変わっています。

裏庭の「さつき」も咲き始めています。

 

福島ぎょうざ

2020/02/09

「ぎょうざ」と言えば宇都宮が有名ですが、

福島市にも美味しい餃子がたくさんあります。

宇都宮には餃子専門店があり、

お店ごとに大きさや具材などに個性があります。

 

 

福島はどの店も「円盤」のように皿に盛られています。

今回は福島駅前のお店で、

40分並んでいただきました。

 

2020/02/06

歳が明け二度目の雪です。

今日は初雪の時とはことなり、

本降りです。

テレビではスキ-場の滑走情報が、放送されていますが、

私は、この雪で今日の予定がキャンセルになりました。

夜はご招待を受けた祝賀会があるので、

それまでに、止めば良いのですが。

焙煎コ-ヒ-

2020/01/31

5年程になろうか。

朝食後に焙煎マメを手で挽いて、

コ-ヒ-を飲んでいます。

それまでは、

インスタントコ-ヒ-に、クリ-ムと砂糖をたっぷり入れないと

飲めませんでした。

いま、お気に入りの焙煎店が3カ所あります。

今月は石巻市内で、

お若いご夫婦が焙煎したアフリカの「マラウェチャカ」を飲んでいます。

とても丁寧に焙煎されていて、

スッキリとした朝に適したコ-ヒ-です。

身近なお寺を目指して
玉秀寺の「今」を
お伝えします。

宮城県登米市の玉秀寺の住職が日々思う事や、行事のご報告をいたします。

曹洞宗 米谷山 玉秀寺 公式ホームページ