玉秀寺住職日鑑

開花

2020/05/15

 

コロナ過であっても、

季節は止まることなく移り変わっています。

裏庭の「さつき」も咲き始めています。

 

福島ぎょうざ

2020/02/09

「ぎょうざ」と言えば宇都宮が有名ですが、

福島市にも美味しい餃子がたくさんあります。

宇都宮には餃子専門店があり、

お店ごとに大きさや具材などに個性があります。

 

 

福島はどの店も「円盤」のように皿に盛られています。

今回は福島駅前のお店で、

40分並んでいただきました。

 

2020/02/06

歳が明け二度目の雪です。

今日は初雪の時とはことなり、

本降りです。

テレビではスキ-場の滑走情報が、放送されていますが、

私は、この雪で今日の予定がキャンセルになりました。

夜はご招待を受けた祝賀会があるので、

それまでに、止めば良いのですが。

焙煎コ-ヒ-

2020/01/31

5年程になろうか。

朝食後に焙煎マメを手で挽いて、

コ-ヒ-を飲んでいます。

それまでは、

インスタントコ-ヒ-に、クリ-ムと砂糖をたっぷり入れないと

飲めませんでした。

いま、お気に入りの焙煎店が3カ所あります。

今月は石巻市内で、

お若いご夫婦が焙煎したアフリカの「マラウェチャカ」を飲んでいます。

とても丁寧に焙煎されていて、

スッキリとした朝に適したコ-ヒ-です。

伊豆の踊子

2020/01/29

 

伊豆下田に行ってきました。

数回行った事がありましたが、

ほとんど通過の旅でした。

今回は一泊それでも慌ただしい旅でしたが、

とても暖かく穏やかな日で、

スイセン・寒桜・臘梅が咲いていて、

東北の気候との差を改めて感じました。

 

 

タン麺

2020/01/23

所用で石巻に行って来ました。

用事は早々に終わりましたが、

妻から昼食を食べてくるように言われていたので、

娘が高校生の時、よく入店したというラ-メン店で、

この店で8割のお客が注文するという、

すり鉢に入った「みそタン麺」を食べました。

 

 

麺は私好みの「平打ち麺」で、

その麺の倍はあるような野菜がのっています。

野菜を食べ野菜をかき分けながら、

麺にたどり着きます。

麺を食べても残った野菜をさらに食べ、

このタン麺を食べれると、1週間分の野菜を食べた気がします。

 

 

 

 

初雪

2020/01/16

今冬はじめて雪が降りました。(15日)

北上川沿いの山脈も見えません。

こんな日はとても寒い日になります。

今日は、

ペレットスト-ブの炎を眺めながら、

読書でもして過ごしますか。

 

どんと祭

2020/01/15

 

今年のどんと祭は、雪もなく暖かい中で無事終わりました。

例年のとおり稚児による点火式と、

ご近所の皆さんの協力で、

お汁粉・甘酒・コンニャクおでんを用意して、

参拝の皆様に振るいました。

稚児も多いときで10名弱の時もありましたが、

少子化が進み昨今は、

稚児のなり手が無いなが悩みです。

 

新春祈願と餅つき

2020/01/12

私が副団委員長を務めている、

ボ-イスカウト迫第1団の「新春祈願と餅つき」に参加しまた。

この行事は41年間続いていて、今でも杵と臼で餅を突いています。

今年も地区内の三社を参って健康を祈り、

ワンチ-ムで活動できるよう、

気持ちを一つにして全員で餅を突いて戴きました。

 

 

 

 

お雑煮

2020/01/11

本山永平寺に三年ほど安居(修行)させて頂きました。

東北で生まれ育ち、東京で学生生活を送った身には、

毎日が真新しく、北陸の気象風土も新鮮なものでした。

正月のお雑煮は三陸沿岸の実家では、

ハゼだしの醤油味でしたが、

本山では白味噌したての丸餅でした。

懐かしい「お雑煮」を、食べたくなり作りました。

40年前の味とともに、

辛い時期を過ごした友の顔が、

ひとりひとり浮かんできました。

 

身近なお寺を目指して
玉秀寺の「今」を
お伝えします。

宮城県登米市の玉秀寺の住職が日々思う事や、行事のご報告をいたします。

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